最近、図書館で借りた『ばばばあちゃんのアイス・パーティ』を読んで
実際に作ってみたくなったぞうぐみ(4歳児)の子どもたち。
そんな思いで始めた氷作りが始まりました!
ぞうぐみの子どもたちが考えて作った氷を使ってうさぎぐみ(2歳児)と一緒に
氷遊びを楽しみました!
まず、ぞうぐみでは、『小さいお友達にはどんなものを入れた氷がいいのかな?』と話し合い。
「ちっちゃい(物だ)とたべちゃうよね」
「おへやにあるちいさいものはよくないね」
「うさぎぐみさんは、ABCがすきな子がいるから、ABCを入れたらいいんじゃないかな」等、
ぞうぐみの子どもたちなりに小さいお友だちにぴったりな氷は何か考えてくれました!
そして、色々考えて作った氷をうさぎぐみのお部屋に持っていきました!
どんな反応をするのかドキドキ、ワクワクのぞうぐみの子どもたち…
どんな氷か紹介すると…
氷が入ったたらいに集まって、興味津々で「やりたいやりたい!」と大興奮のうさぎぐみの子どもたち。
「遊んでいいよ~」と言われると、気になる氷を見つけて触って楽しんでいました!
「これには、動物が入ってるよ!」「見て!これはね…」と自分たちで作った氷の紹介を
うさぎぐみの子どもたちや、うさぎぐみの先生に教えてあげる様子がありましたよ!
「つめたい~!」「あ!(おもちゃ)出てきた!」と楽しそうな声がお部屋中に広がっていました♪
合同氷遊びの最後には、「ありがとうございました!」と
一緒に遊んでくれたぞうぐみさんに感謝の言葉を伝えたうさぎぐみさん。
今回の異年齢での活動で、またグッと距離が縮まった大倉山保育園の子ども達です☆彡